クライミング筋肉トレーニング

クライミング筋肉トレーニングで作る体

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クライミングは色々な種類がありますが、ボルダリングは最も簡単に始められるスポーツです。近年ボルダリングジムは増えてきており、チョークやシューズはレンタルできます。持っていくものは、ジャージ等動きやすい服だけで良いです。

 

ボルダリングには重い筋肉は必要なく、女性や子供でも比較的簡単に登ることができます。登っているうちに、背筋や腹筋が鍛えられ、余分な脂肪や重すぎる筋肉は消えていきます。また体幹が自然に鍛えられていきます。

 

登る為には、体が軽い方が得なため、自然に体重管理をするようになります。食事も良質なタンパク質をとるように考えていくため、バランスの良い食事を取ろうとするので、良いダイエットにもなります。食べないダイエットはよくありませんから。

 

良い筋肉はつきますが、ボディービルのような体つきにはなりません。女性が良い筋肉をつけるのにうってつけのスポーツです。男性も細マッチョな体形が向いているので、登っているうちに太っている人は自然と痩せていきます。

 

リードクライミングはロープテクニックなどが必要なので、同じクライミングでもボルダリングははじめやすいです。ボルダリングを始めて、良い筋肉がついていたら、リードクライミングもおすすめです。

ボルダリングのための筋力トレーニング

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ボルダリングのための筋トレは、腹筋ローラーと腕立て伏せだけでいいです。腹筋ローラーはとてもシンプルな筋トレの器具で、初心者には強烈に鍛える事の出来るグッズです。腹筋ローラーでは腹筋だけではなく、広背筋や脊柱起立筋にも効果が出ます。

 

斜め方向にコロコロするだけで、腹斜筋にも刺激を与えられます。壁に腰を近づけてキープすると、非常に有利に出来ます。腹筋ローラーは負荷が高いので、最初は膝立ちの状態で行う膝コロから始めると良いです。

 

腹筋ローラーを使う時は、太ももを90度以上踵に近づけないで腰を反らさず顔はうつむき加減におへそを見る感じで行います。腕立て伏せは上腕三頭筋と三角筋と大胸筋が主に鍛えられて、プッシュアップバーを使って行うのがお勧めです。

 

普通に腕立て伏せを行うよりは、身体が深く沈み込むので負荷が倍増します。効果も上がるので、ハードなトレーニングになります。身体の両面を鍛えるのは体幹を強化するために、行うと効率が良いです。腕立て伏せの効果は、ホールドにデッドを取る時に発揮されます。

 

デッドでホールドを取る時に、脚が切れていても胸筋の力で身体を壁に引きつける事で重心を壁に近付ける状態をキープが出来ます。

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